ろうそく蝋燭ローソク

仏事での儀式にかかせない和蝋燭、ご進物やご法事でお使い頂けるろうそく、平常時お仏壇や神棚でお使いいただけるローソク、又御忌中や停電など非常時に安全で便利な長時間タイプのろうそくも用意しております。

  御入仏
  開眼供養
  報恩講
  ご法事
朱蝋燭碇型 白和蝋燭碇型  和蝋燭はこちら
 御法要に
  月命日
  ご進物
  床の間
手描き絵蝋燭 あかりの花めぐり  美しいろうそく
 進物用に最適
  御忌中
  非常時
長時間蝋燭  長時間タイプ
 12時間燃焼
  平常時 植物ローソク   「菜」カメヤマローソク  洋ローソク
 植物性原料100%

 日本における蝋燭の歴史は奈良時代から始まりました。寺院や宮廷で使われていました。 密蝋燭、イボタ蝋は輸入品であり、一般に使われるものではなく、日常の生活では、明治初期まで松脂蝋燭が主な灯火でした。 
 日本で蝋燭の製造が本格的に行われるようになったのは江戸時代からであり、櫨(はぜ)や漆の実を蒸して絞って採取した木蝋(もくろう)を材料とする木蝋燭が主に作られるようになった。これにより社寺以外にも、富裕な民家や武家でも櫨蝋燭や漆蝋燭が使われるようになった。 明治時代になると現在主に使われているパラフィンやステアリンを原料とする洋蝋燭が作られ、一般家庭にも蝋燭が広く普及しました。
                        (実用仏具仏壇事典参照)


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